東日本大震災で被災された方々へ

震災後三年以上が過ぎましたが

まだまだ復興したとは言い難い状況です。

私の知人もまだ仮説住宅住まいの方がいます。

私自身が岩手県の出身で、

当日は家族も被災いたしました。

幸い、みんな無事でしたが

友人・知人には亡くなった方もいます。

カウンセラーという仕事を通して、また個人としても

微力ながら精一杯の支援をしてまいりたいと思います。

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

斎藤せい子

プロフィール

自画像

資格その他

  • 日本カラーコミュニケーション協会
      認定イメージコンサルタント
      認定カラーセラピーインストラクター
  • AFT 1級色彩コーディネーター
  • 東京商工会議所 2級カラーコーディネーター
  • 東京ビジネスカウンセラー学院
      認定 ファシリテーター
  • NPOキャリア戦略研究機構会員
  • 一般社団法人 SPコミュニケーション協会
      コミュニケーションカウンセラー
      恋愛コミュニケーションカウンセラー
  • バースデイサイエンス研究所 
      統計心理学 認定コンサルタント
  • ㈱ヒューマンリソース 統計心理学
      マスターコーチ
      恋愛メンタリスト

宝飾会社本社・マーケティング会社勤務を経て、
英国系保険ブローカー会社にて営業として10年間勤務

米系ブローカー会社の買収をきっかけに
伊藤忠商事の保険ブローカー会社に移籍し
営業部マネージャーとして勤務

父親が癌を発病し介護の為退職したが、
その後復職し企業向けリスクコンサルタントとして活動

2007年10月に退職後、「色と心理の専門家」として独立
幸せ心理ナビゲーターとして現在活動中

ヒストリー

学生時代

私は好きな時に好きな服装をしていました。
「その場にふさわしい身だしなみ」についてあまり気にしない方だったと思います。

就職活動の時にはリクルートスーツを着ませんでしたが、同級生が次々と内定が決まって自分がなかなか決まらないのが「もしかしたら服装のせいかも?」とは考えもしませんでした。

社会人になって

運よく一部上場企業の子会社に就職できた後も、制服の無い会社で営業研修だったにも関わらず、ホットパンツにピンクのセーラーカラーのニットなんかを着て通勤していたため、たまにスーツを着ていると先輩から「今日は普通の格好だね」なとど厭味を言われるほどでした。

それでもその会社では個人に対しての営業だったため「面白い奴!!」と思ってもらえれば契約をしていただけたので、ラッキーにも営業成績の新人賞をもらい、「仕事ができれば関係ない」なんて生意気なことを思っていたものです。

転職が転機に

ところが、その後転職して企業営業をするようになり自分より年齢も役職もかなり上の方々に提案をしなければならなくなるのですが、まったく話を聞いてもらえないとか、意に反したお誘い(いわゆるセクハラですね)を受けることが多くなりました。

しばらくはそういうことを「相手が悪いから」だと思っていたのですが、営業の成績も上がらず社内でも評価されないことに、自分の方に何か問題があるのではないかと考えるようになりました。

さて、それからです。私はその当時金融系の仕事をしていたのですが、まだその業界には女性の営業職の方や管理職の方はほとんどいない時代です。お手本とするような方は周りにはいません。

一冊の本との出合い

自分でとにかく参考になりそうな本を片っ端から読みまくり、その中に「Women's Dress for Success」という本があったのです。

アメリカで出版された「女性がビジネスで成功するための服装」についての日本語訳で、この中に着るべきまたは着てはいけない洋服の色の名前がたくさん出てくるのですが、色見本はまったく乗っていない!!

著者の意図としては、同じブルーでもいろんな色調があるし人によって顔映りもさまざまなので、自分で経験して似合う色を見つけて欲しいとのことなのですが・・・。

しかも「カラーコンサルタント」にアドバイスを受けるのはしてはいけない失敗パターンだと言う記述まであります!!
それなら自分で色を本格的に勉強してみようと思うようになりました。

色を仕事にするきっかけ

その後検定試験を受け、何件ものスクールの説明会や見学会に行き、3つのカラースクールでいくつかのコースを受講しました。
徐々に自分自身で納得のいくセルフ・イメージ・マネジメントが出来るようになっていきます。

それに伴って新しく会う方と親しくなったり信頼していただけるようになる期間が短くなり、営業成績も上がり、仕事で出会った方と公私ともに良い友人になっていただけることも多くなりました。

私は知りたいと思ったらとことん調べる性分で学ぶことが楽しかったし、実践によって自分に起きた変化を考えればとても有益でした。

でも、これには長い時間とお金、それに試行錯誤が必要です。
みんなが出来ることではないでしょう。

それなら私が学んだこと・経験や実践してきたことを皆さんにお伝えできればお役にたつことが出来るのではないかと思ったのです。

最後に

色の基礎は同じのはずなのですが、パーソナルカラーは診断にいろんな流派があって、見る人によってまったく違う診断が出ることがあります。

私の知り合いはいろいろなところでフォーシーズン診断をしてもらい、それぞれで全部違う結果になったことがあります。

どこが良くて、どこが悪いということはありません。
でも自分に合う、合わないということはあるでしょう。

どうぞ、ご自分が納得できるカラーコンサルタントを見つけて下さい。

それが「ただアドバイスを鵜呑みにする失敗パターン」にならない近道です。

a:3388 t:1 y:0